【雑草対策】「防草シート」の効果は3年が限界なのか!?検証結果は?

目安時間:約 8分

 

こんにちはぷよっ太です。

 

皆さん、庭の雑草処理って、面倒だし大変ですよね。

 

そこで、
雑草の草刈りを少しでも楽するために、カインズで購入した「防草シート」を張り巡らせて、はや3年が経とうとしています。

 

最初は本当に雑草が生えてこなくて楽だったのですが、なんと!3年目になって「防草シート」の上から雑草が生えてきました。

 

恐るべし雑草の生命力!!

 

今回は、
そんな「防草シート」の効果を長く発揮するための「コツ」を伝授していきますね。

 

どんな「防草シート」を買えば良いのか?

 

防草シートって種類がピンキリで一番安いものでもそこそこの値段がします。

 

家の周りに敷く程度なら、値段は張りますが、厚みがあって丈夫そうな防草シートを買った方が耐用年数が長いのでオススメなんですが、空き地などの雑草対策となると、さすがに値段の高い防草シートは買えません!

 

今回、私がチョイスしたのが、一番安い「防草シート」で、1m✖️50mで3980円と非常にお手頃価格なんですが、耐用年数が2〜3年と少なめなのがネックです。

 

まあでもね、
ちょっと値段の高い高級な「防草シート」でも耐用年数は5年ぐらいなんで、「消耗品」と考えれば高級品を買わなくても良いのかなと思います。

 

とりあえず、
一番スタンダードな「防草シート」から試してみて、経過を見てから次を考えることにしました。

 

雑草対策をする空き地は60坪ほどあるので、とりあえず3ロール購入し、まずはお隣さんに迷惑かけないよう、外周からグルっと敷いていきました。

 

外周からドンドン内側に防草シートを敷いていくと、だいたい3周ほどで3ロール分が無くなってしまいました。

 

まあ、
とりあえずこれでヨシとします。

 

防草シートを敷けなかった中央付近は「噴霧器」を買ったので除草剤で対応したいと思います。

 

「防草シート」1年目の状態は?

1年目の結果としては、やはり「防草シート」を敷いたところから、雑草が生えてくることは無かったです。

 

ちゃんとシートが遮光して光合成ができないみたいだから、雑草対策の効果は抜群でした。

 

メーカーの耐用年数も3年なので、これは期待できると思いますよね。

 

ハッキリ言って、こんなに効果があるなら、もっと早くから敷いとけば良かったと、心の底から思いました。

 

真夏の炎天下での草刈り…

刈っても刈っても3週間ほど放置しただけで、そこは「ジャングル状態」となり、愕然とした過去を思い出しました💦

 

とにかく、
「防草シート」の1年目は抜群の効果を発揮してくれました。

 

「防草シート」2年目の状態は?

2年目の結果は、「防草シート」の重ね合わせているところや、クイを打った所の隙間などから雑草が生えてきました。

 

「防草シート」の状態としても、シート表面が日光で多少日焼けして、艶のあったシート表面が少し色あせてきました。

 

しかし、

「防草シート」をしっかり敷いた所から雑草が生えることは無く、少しの隙間をかいくぐって雑草がのびています。

 

だけど、
この隙間から生えてきた雑草は、根を張り巡らせることができないみたいで、簡単に引っこ抜くことが出来ます。

 

やはり、
「防草シート」が敷かれた環境では、雑草も成長しにくいのは間違いないみたいですね。

 

「防草シート」3年目の状態は?

3年目は、メーカーが推奨する耐用年数の限界年ですが、「防草シート」がボロボロになるわけでもなく、なんとか効果を保っています。

 

でも、
「防草シート」を敷いて3年目となると、シートの上に周囲の土が雨風で流れて堆積している所もあったりして、その土から雑草が生え出してきたりもしています。

 

そして、
「防草シート」自体も劣化は進んでいて、もうしっかり色褪せて、シートの角の方は少しづつほつれていたりもします。

 

隙間から生えた雑草も無理に引っこ抜くと、「防草シート」自体も一緒に破れたりもします。

 

確かにメーカーが言うように、耐用年数3年はそろそろ限界が近づいてきたのかなと感じました。

 

なので、
3年目の今年の雑草対策は、「防草シート」の隙間や堆積した土から生えた雑草も全て抜いたりせず、全て「除草剤」を使って噴霧器で散布して対応しました。

 

それでも「防草シート」を敷いたおかげで「雑草」の生え方は全然違うし、手間も雲泥の差となるので来年以降も更新していきたいと思います。

 

まとめ

結論として「雑草対策」は本当に大変です!

 

私も歳を重ねる毎に「腰部への負担」がしんどくなってきたのも事実です。

 

庭の大小に関係なく、日頃からこまめな手入れができないなら「防草シート」の効果は絶大だし、DIYするのもそんなに手間ではなく、ロール状になった防草シートを地面に転がして、付属のクイを打ったりブロックを置いたりして固定するだけなので、その後3年間楽できるなら大した作業量ではないと実感しました。

 

「防草シート」のサイズも色々ありますが、1m✖️50mはギリ女性でも持てるし、50m以下だとすぐなくなってしまうのでオススメサイズですね。

 

このサイズだと、どこのホームセンターでも耐用年数3年の「スタンダードタイプ」で4000円ほど、耐用年数5年の高級タイプだと7000円ほどとなるので、私が実際に使ってみて「スタンダードタイプ」で十分だと実感しました。

 

これから少しづつだけど、外周のフェンスや、ちょっとした休憩小屋だったりをDIYしていきたいし、ブドウの栽培も結構手間かかるので、雑草対策なんかに時間を使ってられないしね。

 

あと、
雑草対策で最近だけど「固まる土」なんてものがあることに気づいたので、そこら辺も今後試していこうと思います。

 

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