【ブドウ栽培】初心者が3年目の巨峰を10粒だけ収穫!?野鳥に完敗!?

目安時間:約 9分

 

 

今年でブドウ栽培も「3シーズン目」に突入しました!

 

1年目も2年目も立派な「巨峰」が実りましたが、ことごとく「野鳥たち」に食べられてしまいました💦

 

「今年こそは絶対に収穫してやるぞ!」

 

と、しっかりしたパーゴラをDIYして3年目の収穫に臨みましたが…

 

結果は、野鳥たちの頭の良さに敵わず10粒の収穫となりました💦(苦笑)

 

と言うことで、

今年の反省点と失敗した原因をしっかり分析し、来年のブドウ栽培に活かしていきますよ!

 

昨年の反省点を生かして立派な「ブドウ棚」をDIYしてみた。

1年目と2年目は散々な結果でした💦

 

ホームセンターで売っている簡易的な園芸用の支柱でブドウ棚を造って、さらに網で全体を覆って「野鳥対策」をしたのですが、少しの隙間から侵入したようで、しっかりやられてしまいました💦

 

ですが、

1年目は10房ほど実り、2年目は30房に増えて、ブドウは順調に成長しています。

 

ですが、

反省点として、海風が少し強い場所のため、ブドウが傷みやすいのと、園芸用の細い支柱でDIYした「ブドウ棚」が貧弱すぎて、強風時にすごい揺れてしまいブドウにダメージが大きいと感じました。

 

そこで、

1・2年目の反省を活かし、4m✖️4mの「パーゴラ」をDIYして、風よけのために3方向に60cm幅の「ウッドフェンス」を取り付けて、巨峰の房を海風から守ろうと設計してみました!

 

DIY初心者が土台作りから一人で完成させた奮闘記はこちらから。

 

DIY初心者が「パーゴラ」を作ってみた①【準備編】

DIY初心者が「パーゴラ」を作ってみた②【基礎編】

DIY初心者が「パーゴラ」を作ってみた③【組立・完成編】

 

なんとか昨年末には完成させることが出来たので、今年はこのしっかりした「パーゴラ」で巨峰の収穫に挑みました!

 

網を張って野鳥対策も万全だと思ったのに…

 

今年も4月となり、少しずつ暖かくなってきた頃、ブドウの蔓から新しい葉が生えてきました。

 

とても綺麗な新緑の葉っぱに感動しながら考えたのですが、今年はしっかり網を張っておきたいので、ブドウの葉が生い茂ってから網をかけると、葉っぱを押さえてしまって良くないと思い、生え始めた今の時期に屋根部分の網だけかけておきます。

 

5月となり、屋根部分にかけた網から葉っぱが大きく育つと同時に、蔓も網の上にどんどん伸びています。

 

屋根部分となる網の上でブドウが実っても困るので、網の上に伸びたツルは、今のうちに先端を切って成長を止めておきます。

 

そして、

5月の中旬頃にはブドウの赤ちゃんもいっぱい実ってきたので、剪定して房の数を減らしておきます。

 

見てください!立派な房でしょ!!

 

6月の中旬頃にはこんなに大きくなりました。

 

収穫時期は8月ですが、鳥に食べられたくない一心で、早めに袋をかけました。

 

袋をかける時期としては、もう少し後の方が良かったみたいですが、先日に早めの梅雨入りとなって、ブドウは雨にも弱くて傷みやすいということも考えての判断です。

 

このブドウにかける袋って下の部分に穴が空いていて、袋の中が湿気で腐らないような構造になっているので感心しますよね。

 

ブドウ棚の全体はこんな感じで、ちょうど房の高さに「ウッドフェンス」で強風対策となっていて良い感じです!

 

房が小さいうちにだいぶ剪定したのですが、それでも袋の数は70房もあります💦

 

この規模で70房が多いのか少ないのか、初心者の私には分かりませんが、7月に入ったら房の下を網で覆って野鳥対策したいと思います。

 

70房がたった10粒の収穫に!?

7月となり暑い日が続いています。

 

これからブドウがどんどん色付いてくると思うので網をはりましたよ!

 

鳥も凄くかしこくて、ブドウが甘くなり始めた頃を見計らって食べにくるので、早めに対策した方が無難ですよね。

 

そして、

2年目の時はぐるっと外壁を作るように網を張ったのですが、地面と網とのわずかな隙間から侵入されて見事に全滅したので、今年は房を挟むように上下に網を張ってみました。

 

数週間後の7月下旬に様子を見に行った時は、網もしっかり張った状態で、ブドウも順調に育っていました。

 

しかし!!!

 

8月の上旬頃に、巨峰が綺麗に色付き甘くなっていたら収穫しようと、様子を見に行ったらこの有様です💦

 

原因は本当に僅かな隙間…

 

しっかり網を張ったつもりだったのですが、確認不足でした💦

 

犯人は痕跡を残していて、僅かな隙間から侵入していたので、網に「鳥の羽根」が付着していました。

 

この茶色い小さな羽根は「スズメ」でしょうか??

 

鳥たちも生きるのに必死でしょうから、私も甘く見ていました。

 

袋を取り除き、僅かに残っているブドウを眺めながら「ガッカリ」という感情より「お見事!」って感じです。

 

ここまで綺麗に食べられると、敵ながら天晴れ!ですね。

 

僅かに残った食べれそうな巨峰が10粒ほど残っていましたので、嫁さんと収穫しました(苦笑)

 

3年目の反省とまとめ

 

とりあえず、

残っていたブドウを全て収穫したのですが、食べられるのでしょうか??

 

自宅に戻って選別してみます。

 

キレイなブドウだけお皿に移して冷蔵庫で冷やしました!

 

嫁さんとこの「12粒」をありがたくいただくと少し甘みを感じますが、収穫時期としても8月の中旬頃がベストだと思います。

 

もう少しの期間を守り切って収穫したかったのですが、やはり鳥も賢くて、ブドウに甘みが出る時期を理解しているみたいですね💦

 

と言うことで、

また今年も収穫することが出来ませんでした!

 

やはり「原因は網の張り方があまかった事」ですね。

 

ただ、

今年は選別しても70房の果実を実らせてくれたので、ブドウはちゃんと成長してくれていることは間違いありません。

 

4シーズン目の来年こそは、

 

「絶対収穫するぞ!!」

 

来年こそは野鳥たちにリベンジですよ!

 

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