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危険物取扱者試験(乙種第4類)で一回落ちて分かった合格のコツを伝えます!

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こんにちは「ぷよっ太」です。

 

仕事で扱うようになったため「危険物取扱者乙種第4類」の国家資格を取得しました。

 

アラフィフで記憶力の低下を日々感じながらも、早めに取得しておいた方がいいなと思い、ちょっと頑張ってみましたよ!

 

まあ結果としては、お恥ずかしい話なんですが一発合格できなくて、2回目で無事合格となりました。

 

これから「危険物取扱者乙種第4類」を、取得しようとしている同世代のおじさん達の参考に必ずなりますので、不合格になった原因も含めて伝えていきますね。

 

中卒のアラフィフの私が合格したんだから大丈夫です!

 

まずは「危険物取扱者乙種第4類」の試験は、かなりの頻度で開催しています。

 

なので、不合格になってもすぐ再チャレンジできるので、勉強したことを忘れてしまうほどの期間が空くことがないので、ほぼ2回目で必ず合格します! 痛いのは受験料の4600円ですね💦

 

そして、試験の出題範囲は3つ

 

・危険物に関する法令(全15問)

・基礎的な物理学及び基礎的な化学(全10問)

・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法(全10問)

 

この3つのカテゴリごとに60%以上正解すれば合格となるので、難しく考える必要はありません。(一度不合格になってるので偉そうなこと言えませんが…)

 

そして、ここからはなぜ「不合格」になったのか? 失敗談と試験のコツをお伝えしていきます!

 

1回目の受験は完全になめていました…

 

いろいろネットで合格率を調べたりしていると「危険物取扱者乙種第4類」の合格率は6割オーバーと簡単そうです。

 

でもね、自分の「脳みそ」を過信してはいけませんよ!若いならまだしも、私と同じような年代だと、勉強が本当に頭に入っていきません! 1日経つとほとんど忘れているような感じなんです!

 

私も若い頃は遊びすぎてしまい、学歴は中卒ですが、そこそこのレベルの高校を中退しているので、頭が悪くて救いようがないタイプではないと、自分の「脳みそ」を過信していました。

 

結果、「基礎的な物理学及び基礎的な化学(全10問)」で5問不正解してしまい、あと1問正解していれば合格していたのにと、過信していたことを悔やみました!

 

不合格通知には正答率が記されていたので、自分がどの項目を落としたのかすぐわかるようになっていました。

 

1回目の筆記試験正答率

 

・危険物に関する法令(86%)

・基礎的な物理学及び基礎的な化学(50%)

・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法(80%)

 

そこで、これから受験しようとしている同年代のおじさん達に、勉強方法のコツを伝えますので、しっかり読んでおいてほしいです。

 

 

おっさんが合格するには?

 

出題範囲の3項目のうち、「危険物に関する法令」と「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」はひたすらにテキストを丸覚えするだけです。

 

 

と言っても、私の購入したテキストには「要点」がしっかりまとめてあるので、そこだけを覚えてあとはひたすら過去問を解くだけで十分です。

 

 

ネックなのは「基礎的な物理学及び基礎的な化学」で、この項目だけ計算問題が出てくるんです💦

 

数字が得意なおじさんってあまりいないと思うんですが、娘曰く「中学生レベルの数学」とのことですが、私には難しかったです…💦  問題を解く公式が5〜6種類ほどあって、私はここでつまずきました。

 

と言っても「基礎的な物理学及び基礎的な化学」全10問中で計算問題は2〜3問なので、最初から苦手な計算問題は捨てる作戦でもいいのですが、中学生レベルの計算なのでもったいなくもあります。

 

この「基礎的な物理学及び基礎的な化学」の項目も含めて、過去問や問題集をひたすら繰り返すことが、おっさんが合格するための必勝パターンとなります。

 

ということで、おじさん達の勉強の進め方をまとめてみました。

 

合格への道のり

 

⒈ まずは「テキスト」と「問題集」を購入する。(危険物取扱者試験の過去問は、ほとんど公表されていないため過去問題集は存在しないので、出版社オリジナルの問題集を購入する。)

⒉ テキストは2周ほど読むぐらいにして、あとは問題集を重点的に繰り返し解く。

⒊ そして過去の本試験で出た過去問が「一般財団法人 消防試験研究センター」の公式ホームページに1回分だけ公表されているので、本試験で緊張しないためにも、この1回分の過去問を繰り返し解いておく。

 

この手順通り進めれば、おじさん達でも間違いなく合格できます。

 

ちなみに「基礎的な物理学及び基礎的な化学」の計算問題はテキストを読んでも理解出来ないなら誰かに教えてもらいましょう。 ここで恥ずかしがったら負けです! 私は娘に教えてもらいました。 過信することなく小さなプライドは捨てましょう。

 

私も含めたおじさん達の効率的な勉強方法は、要点と要所だけを最低限だけ「脳みそ」に詰め込んで試験に臨みましょう!

 

1回不合格になったからこそ、効率的な勉強方法を伝えることができます!

 

 

私が使った「テキスト」と「問題集」も紹介しておきます。 勉強期間は大体2ヶ月弱あれば十分合格レベルまでいけるので安心して下さい。

 

 

ちなみに問題集は半分に折り曲げて棚に陳列されています。 いろいろな出版社から似たような問題集が売られていますが、複数冊購入する必要はありません! 1冊の問題集を繰り返せば合格レベルまでもってけます!

 

 

最後に2回目の合格通知の正答率ものっけておきますね。

 

2回目の筆記試験正答率

 

・危険物に関する法令(100%)

・基礎的な物理学及び基礎的な化学(90%)

・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法(90%)

 

中卒のアラフィフおっさんが、週末の2ヶ月間に集中して取り組んで合格できたのだから、あなたも必ず合格します!

 

これから試験に挑む皆さん頑張って!



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車で旅行に行くのが大好きな40代です。同じ年代に共感していただけるような記事を更新していきます。

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