【モコMG33S】運転席パワーウインドウスイッチを修理してみた!

目安時間:約 7分

父親が、日産の軽自動車「モコ」に乗っているのですが、最近よく運転席の窓が開かなかったりするそうです。

 

まあ、

原因は、運転席のパワーウインドウスイッチ不良ですよね💦

 

モコの型式は「MG33S」なので、ネットで不具合を検索してみると、結構調子悪くなる確率高めなのが分かりました。

 

新車から8年目の車なんで、故障も出てくるかと思いますが、運転席の窓が開いたり開かなかったりは、非常に不便なんで、急いで直したいと思います!!




新品のスイッチは16000円と高額、中古なら5000円前後だが不安!

ちょっと新品のスイッチ高すぎだろ!って思いますが、運転席なんで、スイッチが集中してますもんね💦

 

ということで、

新品純正部品は工賃入れたら3万はいきそうなんで諦めます!

 

そして、

スイッチを調べてみると、端子が16ピンと18ピンの2種類が存在するみたいなんで、中古も迂闊に買って合わない可能性があるから一旦保留。

 

とにかく、

内装バラしてみて、スイッチの端子を確認しつつ、「接点復活剤」でスイッチを掃除してみようと思います!

 

とりあえず、運転席ドアの内装を剥がしますが、赤丸部分の2箇所のネジを外します。

 

ドアノブの中に+ネジがあります。

 

もう1方は真ん中をドライバーの先で押し込むとピンが外れる構造になってます。

 

あとは爪で引っ付いているだけなんで、内装を優しく引っ張りながら、簡単に剥がれるので、内側の端子を2箇所外せば完了!

 

そして、

スイッチ下の2箇所のネジを取れば、運転席のパワーウインドウスイッチが外れます。

 

ここまで結構簡単ですね。

 

そして、

スイッチと基板を外すと運転席の窓だけ構造が違うので、裏側を覗いてみると、

 

裏側にスイッチを発見!

 

ここをしっかり接点復活剤の「KURE2−26」を使って、スイッチに直接吹き付けながら、スイッチを左右に何回も動かして、接点を復活させます!

 

ここで、

私は急いでいたので、近所のホームセンターで980円で購入しましたが、ネットなら400円ほどで買えるので、そちらで買った方が断然お得です。すごく損した気分💦

 

そして、

直ったかどうか分からないので、スイッチに端子をつなげて、窓の開閉の確認します。

 

ちなみに、

モコの端子数は18ピンでしたよ!

 

ホッとしましたが、運転席の窓はちゃんと動くようになりましたよ!!

 

あとは元に戻すだけなんで、初挑戦の私でも1時間ほどで、無事完了することが出来ました。

 

車の電装部品では、使用頻度の高い部分なので、故障も多いでしょうけど、完全に開閉出来ない場合は、スイッチを交換しなければいけない可能性大ですが、今回のように、動いたり動かなかったりの場合は、接触不良の可能性が高いので、ぜひ「接点復活剤」で修理してみてください。

 

数万円の出費は痛いですからね💦

 


 



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