【プリウス30】4種類の激安アジアンタイヤを履きつぶした結果!?

目安時間:約 9分

TOYOのスタンダードタイヤ「SD-7」は、非常にコストパフォーマンスに優れたECOタイヤです。

 

15万キロを走った愛車のプリウス30ですが、今までは値段の安さ重視で「アジアンタイヤ」ばかりを履いてきましたが、結局のところ国産メーカーに落ち着いてしまいました💦

 

アジアンタイヤの4メーカーを履きつぶした私が、なぜ国産メーカーに戻ったのか? その理由を伝えていきますので、激安アジアンタイヤを検討中の方は、最後まで読んでみて下さいね。




激安タイヤはコスパに優れていない?

タイヤってエンジンオイルと一緒で消耗品ですよね。

 

しかも、

17インチのタイヤ4本替えると、5万円は普通にします💦

 

私は通勤で片道30キロ走行しますので、年間で2万キロ走行すると、新品のタイヤも2年と持ちません。

 

もうね、

経済的にも激安アジアンタイヤしか選択肢がないんですよ!!

 

しかも、

タイヤ1本3千円~4千円で送料無料だし、近所のカーショップに持ち込んで4本交換してもらっても、2万円でおつりが出るとなれば、もうやめられないですよね💦

 

今まで履きつぶしたアジアンタイヤの4メーカーは、

① KINFOREST

② ATRスポーツ

③ ZEETEX

④HAIDA

以上で、

どれも履いてすぐの時はなんの問題もなく、満足度は非常に高いタイヤばかりです。

 

しかし、

大きな問題があって、タイヤの溝が少し減ってくると、ロードノイズが凄いんですよね💦

 

これは、

私が履いた激安アジアンタイヤに共通していて、溝の減り方が8分のところや7分のところもあって、溝の減り方が不均等なためにロードノイズが凄くなっていました。

 

プリウスって室内が静かだから、ロードノイズが酷くなると、どこに出かけるにも苦痛になってきて、タイヤの見た目は良くても、品質に不安を感じるようになってしまいました。

 

ちなみに、

車両重量1.5tほどのプリウスでも、アジアンタイヤだと2.5万キロでスリップサインが出てきますので、国産メーカーより持ちが悪いのも共通していましたよ。

 

距離を走らなかったり、ロードノイズも我慢できるなら、激安アジアンタイヤもアリだと思いますよ。

国産タイヤメーカーの品質にあらためて感動する

激安アジアンタイヤを卒業するにあたって、どうしても予算の問題がでてきます💦

 

そこで私は17インチではなく、純正の15インチタイヤに戻して予算を抑えようと、たどり着いたのがTOYOの低燃費タイヤ「SD-7」です。

 

値段も2本セットで1万円ほどなので、4本買っても2万円で、いつものように近所のカーショップに持ち込み交換しても2万5千円と予算も抑えることができるので即決です。

 

家に届いたのは2020年1月11日でしたので、気になっていた製造年月を調べてみると、2本セットの1セット目が2019年31週(9月)で、もう1セットが2019年38週(10月)だったので、製造年月の古いタイヤが送られてくることもなく安心しました。

 

感想としては、乗り心地も良くなったのですが、ECOタイヤなのでロードノイズはもちろん静かで、燃費も1割は良くなりましたよ。

見た目は17インチの方がかっこいいけど、乗り心地の良さやコストパフォーマンスを考えれば当然15インチを選択するし、なによりプリウスという車両に一番最適なサイズだと実感しました。




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