【ブーム再来】レッドウイングは40代から似合うんです!!

目安時間:約 7分

 

実は私、10年前から「レッドウイング」のファンなんです。

 

と言っても、

1足の値段が高いんで「ベックマン」と「アイリッシュ・セッター」の2足しか持っていないんだけどね💦

 

最近は「レッドウイング」のブームが再来しているみたいだけど、10年前に一目惚れして購入し、今も履き続けている私が、まずは「アイリッシュ・セッター」魅力を存分に伝えていきたいと思います。




レッドウイングに惚れたのは歴史を知った時だった

ブランドのファンになる時って、「歴史や文化」「生い立ち」などに、憧れや共感を感じた時だと思いますが、「レッドウィング」の歴史って、まさに「古き良きアメリカ」の憧れを感じるんです。

 

1905年、レッドウイング(アメリカミネソタ州)という街で、チャールズ・ベックマンが仲間と「Red Wing Shoe Company」という名の小さな工場を立ち上げ、もう115年の歴史があるんですよね。

 

現在でも、アメリカ国内での生産にこだわり、世界中のワークブーツを代表するブランドへと成長し、現在のロゴマークである「赤い羽根」は誰もが知っていると思います。

 

サングラスのブランド「Ray-Ban」もそうだけど、アメリカ発祥のブランドって、憧れを抱いてしまうんですよね~(笑)

 

アイリッシュ・セッターは、ハンティングブーツとして開発され、とにかく造りは頑丈で、本当に自分の足に合ってきて、きちんと手入れすれば「一生モノ」のブーツなんですよ!

 

「アイリッシュ・セッター」はレッドウイングの代表的モデル!!

「Red Wing Shoe Company」を世界的なブランドに押し上げたのがこの「アイリッシュ・セッター」というモデルなんです!

 

開発当初の「オロラセット・レザー」の経年変化した色が、猟犬のアイリッシュセッターの毛色に似ていることから命名されたそうです。

 

そして、

私が履いているアイリッシュ・セッターは、「ゴールド・ラセット・セコイア」というブラウンのレザーで、開発当時の「オロラセット・レザー」の現代版といった感じです。

 

東海テレビの「ぐっさん家」でも、ぐっさんが良く履いていて、ジーンズは勿論のこと、チノパンに合わせてもかっこいいですよね!

 

これがまた手入れしながらの経年変化が、深みが出てさらにかっこよくなってくるんです!

 

そして、

レッドウイングの特徴である「トラクショントレッドソール」は、軽量で足音が立ちにくく、ハンティングブーツのアウトソールとして最適ということで、現在もレッドウィングのブーツはこのアウトソールが主流です。

 

私は今まで2回ソールを張り替えて愛用しているのですが、大型のショッピングモールなどの靴修理屋さんで5500円ほどで張り替えてくれるし、見た目は重そうに見えますが、思っていたより軽量で、滑らないし、柔軟性のあるソールで、張替の値段は高いけど満足度も高いです。

 

まとめ

レッドウイングの良さを、偉そうに語ってしまいましたが、アイリッシュ・セッターを所有して履くしあわせ感はすごくあります。

 

モデルもいろいろあって、それぞれに歴史があるので、知ってから所有する満足感は半端ないです‼

 

私が履いているレッドウイングのモデルがもう一つ、

【ブーム再来】レッドウイング「ベックマン」のソールに一目惚れ‼

の記事も覗いてみて下さいね。

 


 






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