40代から老眼になるんだね。

目安時間:約 6分

 

こんにちは「ぷよっ太」です。

 

初老を迎えた40代のおじさまたち共通の悩みになるのではないでしょうか?

 

「老眼」...

 

頂きました。

 

じゃなくて、30代まで視力が1.5を切ったことが無かったのですが初老を迎え、本や新聞を見るのに徐々に字がかすんで見えるようになり、自覚症状がひどくなってきたので人生初の老眼鏡を購入しようと思います。





 

 

視力が良かったあなたも40代から悪くなります。

ほんと、今まで視力が悪くて困ることは無かったんだよね。

 

そもそも目のことを良く知らなかったのですが要約すると、

 

目に入ってきた光は「角膜」、の次に「水晶体」(カメラのレンズの役割と同じ)を通って屈折し、球体の奥にある「網膜」(カメラで言うフィルムの役割)に到達し、網膜でピントがあうように水晶体の厚さを調節することによって映像を記録しているそうです。

 

まぁ 当然のように目も体の一部だから歳と共に機能が低下してくるのは当たり前のことなんだよね。

 

とは言いつつも、視力が悪くなるのってこんなに不便なのね...

 

メガネ屋さんに行く前に、少し目に関する知識があったほうがいいので簡単に説明していきます。

 

 

老眼・乱視・近視・遠視の違いがよく解らないよね。

まず、症状の違いを知っておかなければ、メガネ屋さんに行っても店員さんの言っていることがよく分からないので簡単に理解しておきましょう。

 

・老眼とは

老化による調整機能の低下で調節できる範囲が少なくなり、遠くが見える人は近くが見えなくなり、近くが見える人は遠くが見えなくなります。

 

・遠視とは

網膜の後方でピントが合うという屈折異常で遠くについては調節力が足りてみえるが、近いところでは調節力が不足して見えなくなります。

 

・近視とは

遠視の逆の症状で屈折異常により近いところは見えるが、遠くはボヤけて見えなくなります。

 

・乱視とは

角膜と水晶体の歪みによって引き起こされ、縦方向や横方向の屈折率が異なってしまうため網膜に焦点が合わず全体的にボケて見えてしまいます。

 

簡単に説明するとこんな感じになりますので、最低限知っておきましょう。

 

 

メガネ初心者ならメガネ屋で診断すべし。

私は、近くに「メガネ赤札堂」があったので今回お世話になりました。

 

まずはフレームを選ぶのですが、初めてのメガネなので高いフレームは2本目からで十分だと思いますので、5千円と1万円のコーナーから気に入ったものを試着して選びます。

 

次に店員さんのところまでフレームを持っていき目の診断をしていただくのですが、視力検査をして専用の機械で最適なレンズを選んでいくのですが、とても丁寧に接客してくれますので安心です。

 

私の診断結果は、もちろん老眼なのですが視力もかなり低下していて右目が0.6で左目が0.4ということで、次回の免許更新はメガネ着用の条件が付きそうです。

 

しかも両目とも少し乱視がはいっていて、さらに右目が遠視で左目が近視という結果を聞かされ、めでたく全種類制覇となりました。

 

診断結果に合わせてレンズを選び出していただけるのですが、私に合うレンズが在庫切れみたいで4日後の納品となりました。

 

お会計も1万円のフレームから選んだのですが、税込1万円ポッキリで安っぽいですがメガネケースも数種類から選びサービスしてもらえますので、最初の1本なら十分ではないかと思います。

 

 

まとめ・こんなに見えるようになるなら、もっと早く作れば良かった。

ここ数年、特に近いものがボヤけて見えるようになり不便を感じていたのですが、こんなに見えるようになるなら早く作れば良かったと思います。

 

よく、メガネに頼り出すと視力がどんどん悪くなるといった根拠のない噂も聞きますが、歳をとっていけば身体能力は当然低下していくわけで、目も例外ではないですよね。

 

老眼は避けて通ることが出来ないので「最近ボヤけて見えるなぁ」と感じたら無理せず早めにメガネ作ったほうがいいと強く感じました。

 




 

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