空港近くの「おきなわワールド」で神秘的な鍾乳洞に出逢う。

目安時間:約 11分

はじめての沖縄到着後に、

 

「まずどこ行こう?」

 

って思ったら迷わず、「おきなわワールド」がおすすめです♪

 

なんといっても、「那覇空港」から「おきなわワールド」までの距離は17キロで、所要時間はレンタカーで30分と、とってもアクセスしやすいんです。

 

那覇空港を出てすぐに「沖縄に来たぞ〜!!」って感じたい人に、最初の目的地として最適ですよ。

 

那覇空港からの所要時間と入場料について。

沖縄旅行する人は、ほぼレンタカーを利用すると思いますが、那覇空港を出てすぐ目の前に、各レンタカー会社のシャトルバスが控えています。

 

私たちは「オリックスレンタカー」でしたが、すぐに乗車することができて、営業所の場所も空港から10分ほどで到着!

 

そして、
レンタカーを借りて、ナビを「おきなわワールド」にセットしてみると、約20分で到着ということで、上陸後の最初の目的地として、最適だと思いますよ。

 


ナビ通り迷わず到着すると、こういうテーマパークには珍しく、駐車料金は無料でした。

 

あと、
「おきなわワールド」の開園時間は9:00なので、午前中早めに空港に到着しても問題ありませんね。

 

入場料はというと、「玉泉洞」という鍾乳洞がいっぱいある洞窟にいきたいので、入場料の1300円でいいのですが、せっかくなのでハブのショーも見たいので、1700円のフリーパスを購入して「おきなわワールド」を存分に楽しみたいと思います。

 

ちなみに、
私たちの滞在時間は約3時間ほどでしたよ。

 

「おきなわワールド」の効率的な楽しみ方。

「おきなわワールド」に来たのだから、早く「沖縄らしさを感じたい!」ところですが、入場してすぐに「玉泉洞」の入り口があるので、まずはこちらから楽しむことをオススメします。

 

というのも、

園内マップを見ていただけると分かりますが、「おきなわワールド」のエリアは大きく分けて、

 

・無料エリア「お土産専門店街、南都酒造所」

 

・有料エリアの「ハブ博物公園」「玉泉洞」「王国村」

 

の4つのエリアで分かれていて、「玉泉洞」はおきなわワールドの園内入口から、園内最奥まで続いています。

 

なので、
最初に「玉泉洞」を楽しみながら出口まで行き、園内最奥から「琉球王国城下町」で沖縄を感じながら、「ハブ博物公園」でショーを楽しみ「お土産専門店街」という流れの方が、無駄なく最短で「おきなわワールド」を楽しむことができます。

 

ちなみに、
入場時にハブショーの時間を見て、待ち時間が少なそうなら「ハブ博物公園」を先に見てから「玉泉洞」に行くのも無駄が無くてオススメですよ。

 

悠久の時を感じる「玉泉洞」の鍾乳洞は神秘的です。

ということで、
さっそく「玉泉洞」に入ると、長〜い階段を下っていきます。

 

そして、
目の前に現れたのは、とても幻想的な世界!

 

100万本以上あると言われる大小の鍾乳洞に圧巻!

 

そして、
玉泉洞の全長は5キロほどあるみたいですが、観覧箇所は1キロ弱あります。

 

これがまた、
暗い洞窟の中を、アップダウンもありながら、ゆっくり進むので、1キロ弱がすごく長く感じます。

 

途中に撮影スポットがあって、そこで写真を撮っておくと、出口で気に入ったら1000円で記念写真を購入できます。

 

ちなみに、
この写真の隅にあるコードを読み取ると、1ヶ月間だけ写真データが無料でダウンロードできるようになっていました。

 

しかしまあ、
悠久の時の流れを感じるというか、「すごいな〜」って言葉しか出てきません。

 

鍾乳洞から流れ落ちた雫は、透明な水たまりとなり、インフィニティープールを何層にも重ねた感じで、青のライトアップが幻想的な空間を演出しています。

 

ほんとオススメなので、ぜひ寄ってみて下さい。

 

琉球王国村の城下町で色々な体験を楽しめます。

「玉泉洞」の出口をぬけると「熱帯フルーツ園」が広がり、南国ムードたっぷりの雰囲気になっています。

 

近くにパーラーもあるので「mixマンゴーソフト」をいただきました♪

 

これがまた、

甘酸っぱくてとても美味しいですよ。

 

すぐ横には、

「琉球ガラス工房」があって、琉球グラスなどの製作体験が出来るのですが、週末の金曜日、土曜日、日曜日だけなので、平日だった私たちは体験できませんでした。残念…

 

ですが、
そこには琉球ガラスで作った足ツボの通路が造ってあって、嫁さんが絶叫しながら楽しんでおりました💦

 

そして、
「琉球王国城下町」では、登録有形文化財である築100年以上の古民家は、沖縄の原風景を感じます。

 

屋根の上にいるシーサーがとてもかわいい。

 

そして、
城下町では平日でも染め物の体験など営業していましたので、興味のある方はぜひどうぞ。

 

無料エリアは、お食事とお土産探しを楽しもう。

無料エリアには「お土産専門店街」や「南都酒造所」などがあります。

 

「お土産専門店街」の2階には「健食バイキング ちゅら島」もあるのですが、コロナ禍で休業していました。

 

でも、
1階に「沖縄そば屋」があるので食事は困りませんよ。

 

ちなみに、
嫁さんは「ソーキそば」で、私は「モズクを練りこんだざるそば」をいただきましたよ。

 

あと、
「南都酒造所」には地ビール喫茶などがあり、売り上げの一部が珊瑚礁の保護活動に使われる「サンゴビール」などが楽しめます。

 

ちなみに、
私たちは、まだレンタカーを運転しなければいけないので、ここは飲みたい気持ちをぐっと堪えてきましたが、とても美味しそうな地ビールでしたよ。

 

ちなみに、

スーパーエイサーのショーもやっているのですが、どうも中止になっているみたいなので、沖縄の伝統文化にふれたい方は、開催を調べておいたほうがいいと思います。

 

「白ヘビの記念撮影lと「ハブショー」を楽しもう!

私たちは最後に「ハブ博物公園」に行きましたが、ハブショーは1日5回あるので、どのタイミングで行っても、待ち時間が長くなることはないと思います。

 

ちなみに、
入口付近では、財運を司る弁財天の化身とされる「幸運の白ヘビ」と記念撮影できるブースがあります。

 

その白ヘビが大きくて怖いけど、じつはとても大人しくて、夫婦並んで座った後、白ヘビを肩に乗せて記念撮影させてくれます💦

 

もうね、
肌触りはツルッとしていて、少し温かさも感じるし、なにより肩に乗せてもらうとズッシリ!重量感あります。

 

そして、

記念撮影1枚と、自分のスマホで1枚撮ってくれて、しかも金運アップのご利益もあって1000円なら、とっても価値があると思いますよ!

 

ちなみに、
私はこの記念撮影以降、お財布の中身があまり減らなくなりましたので、白ヘビ様のご利益かもしれません💦

 

そして、
白ヘビでテンション上がったまま「ハブ博物公園」の展示物をサラッと流し見(展示物は生きていないのであまり興味がわかない💦)して、奥にあるハブショー会場に入ります。

 

少し待っていると、

MCのお兄さんが入ってきて、面白おかしく進行してくれて、結構盛りあがりますが、大きな白ヘビ見た後だから、ハブが細くてとても貧弱に見える…💦

 

まあでも、
猛毒を持っているから気をつけないといけないけど、沖縄本島には生息しないから旅行中はひとまず安心だね。

 

まとめ

最後に、
園内には「ハイビスカス」や、大きな「ガジュマル」の木もあって、沖縄を満喫できるテーマパークでした。

 

シーサーや南国フルーツに、沖縄の原風景を感じる古民家など、見所もいっぱいです。

 

那覇空港からのアクセスも30分ほどと、沖縄初上陸の最初の目的地にもピッタリだと思いますよ。

 

私たちはこの後、絶景の「ニライカナイ橋」を通って「斎場御嶽」まで車で約12キロ、時間にして20分ほどと近いので、そちらに行ってきます!

 

最後に、

今回の3泊4日の旅程を記事にまとめていますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

【11月の沖縄旅行は最高!】夫婦で行く3泊4日のオススメ旅程を提案します。

 

格安!沖縄旅行満載のジェイトリップツアー!

 



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