【斎場御嶽セーファーウタキ】沖縄で最も神聖な場所です。

目安時間:約 6分

「斎場御嶽」は沖縄一のパワースポットと言っても過言ではありません!

 

最奥部の拝所である「三庫理(さんぐーい)」で、写真に「青い光」が写り込めば、それは神の祝福を受けたとされるそうです。(諸説あるみたいだけどね💦)

 

そんな幸せな出会いを求めて、行ってきましたよ!!

 

果たして!神の祝福を受ける事ができたのか!?お楽しみに!

 

斎場御嶽(セーファーウタキ)へのアクセスと料金など

「斎場御嶽」は、沖縄本島南部の南城市に位置し、那覇空港から車で45分、距離にして27kmとアクセスしやすいところにあります。

 

私たちは「おきなわワールド」から「ニライカナイ橋」を経由して、車で20分ほどで到着。距離にして13kmほどと非常に近かったです。

 

駐車場は国道331号沿いに、南城市地域物産館「がんじゅう駅 南城」という、道の駅みたいな所が駐車場になります。

 

入口にも大きく「斎場御嶽」と表記されているので、すぐわかりますよ!

 

そして、
この南城市地域物産館にて、入館料の大人300円でチケットを購入し、ここから徒歩10分ほどの所に「斎場御嶽」の入り口があります。

 

あと、
この南城市地域物産館は高台に位置しているため、敷地内に沖縄の綺麗な海を一望できる「しあわせの架け橋」なる撮影スポットもあって良い感じでしたよ♪

 

斎場御嶽(セーファーウタキ)とは

御嶽(ウタキ)とは、琉球の神話の神が、存在あるいは来訪する場所とされており、神聖な場所とされているらしく、斎場(セーファー)とは「最高位」という意味なので、「斎場御嶽(セーファーウタキ)」は沖縄で最も神聖な場所として大切にされているそうです。

 

しかも、
全ての御嶽は「男子禁制」だったそうです💦

 

まあ、
男ってある意味「邪神に満ちている」ところがあるので、なぜか納得してしまいます(苦笑)

 

今はもちろん観光客も入れますが、一昔前は地元の人でも近づくな、と言われていたくらい神聖な場所だったようです。

 

そして、
ここが南城市地域物産館から10分ほど歩いたところにある「斎場御嶽」の入口となります。

 

途中には神の島と言われる「久高島」を望む遥拝所もあり、絶景を目にすることができます。

 

さらに、

最奥部に進んでいくと「三庫理(さんぐーい)」という、最も格の高い拝所がありますよ。

なんだか神聖な気持ちになります。

 

斎場御嶽は怖いの? 青い光って何?

先に説明したように沖縄では「斎場御嶽」は、最も神聖な場所とされることから、霊感の強い人は、頭痛やめまいを感じてしまうそうです。

 

わたしたち夫婦は、まったく霊感なんてないので問題ありませんが、パワースポットだけに、写真に何か映り込むこともあるとかないとか…💦

 

あと、
「青い光」というのは、敷地内の最奥部の拝所である、有名な三庫理(さんぐーい)と呼ばれる、巨岩がお互い支え合い、三角形になっている最も神聖な拝所があり、

 


写真を撮った時に、その巨岩の側壁などに「青い光」が写り込んでいると、神の祝福を受けているそうです。

 

私も自分で撮った「三庫理」の写真を見返してみたけど、青い光は確認できませんでした…💦

 

「青い光」が映り込んだ人は、とっても幸せですよね!羨ましい限りです。

 

と言うことで、
王国時代の斎場御嶽の歴史を予習してから行けば、当時に想いを馳せながら参拝できると思いますので、ウイキペディアを一読しておくことをおすすめします。

 

滞在時間は約1時間で、十分楽しめました。

 

そして、

今回の3泊4日の旅程を記事にまとめていますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

【11月の沖縄旅行は最高!】夫婦で行く3泊4日のオススメ旅程を提案します。

 

格安!沖縄旅行満載のジェイトリップツアー!

 



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